わくわくふれあいあそび<乳児>

先日、わくわくふれあいあそびが行われました!

1部の乳児の様子をお伝えします♪

以前から、わくわくふれあいあそびごっこなどで「当日は大好きなお家の人と一緒にやるよ」「楽しみだね」と伝えていたことから、朝は大好きな保護者の方とにこにこで登園した子どもたち。

一方で、普段と違う雰囲気や人数の多さから、少し緊張した表情の子も・・・

そんな中始まったオープニングでしたが、耳馴染みのある讃美歌を歌ったり、コーナー紹介で大型絵本が出てきた際に「わあっ」と歓声が上がったことで一気に緊張がほぐれ、“わくわく”した表情に変わった子どもたちの様子がありました。

ホールでは『むしむしなにむし?』『虫になってみよう!』の2つのプログラムが行われました。

保育者が言った虫の名前を聞き、すかさず虫になりきったり、その虫の場所に移動していたこどもたちでした!

”せみ”では木になったおうちの人に喜んで抱きつく表情がかわいかったです💕

さくらんぼ組保育室では『体操・ふれあいあそび』を行いました。

おうちの人とたくさんふれあいながら、身体を動かして楽しんでいました♪

もも組・ぶどう組保育室では『感触遊び』のコーナーが設けられました。

小麦粉粘土コーナーでいろんな形を作ってみたり・・・
寒天や春雨の感触を楽しみました!

ホールや保育室、廊下にいるきんぎょ🐟を探すゲームも、夢中で楽しんでいた子どもたちです♪

どのプログラムも、大好きなおうちの人と、目と目や肌を合わせ、ぬくもりを感じたり、普段園で楽しんでいることを一緒にじっくり楽しんでいる子どもたちの姿がありました。

その表情は本当にキラキラ輝いていました✨

また、その姿をおうちの方が温かな眼差しで見守り、一緒に楽しんでくださっている様子がとても印象的でした💕

親子共に“わくわく”しながらたくさん“ふれあった”時間になったのではないかと思います♪

今回のわくふれを通して、お家での親子時間が豊かなものになれば、私たち職員も嬉しいです💛