毎年2月の第4水曜日はピンクシャツデー👚
今年は2月26日(水)でした♪
ピンクシャツデーとは?
ピンクシャツデーとは、「一人ひとりの違いを認め合う」というテーマを基にカナダで始まった活動です。ある日、学校にピンクの服を着て行った男の子が、周りの友だちに「男なのにピンクを着ている
」といじめられました。すると、その光景を見た他の友だちが、たくさんのピンクの服を用意して、みんなで着たという出来事がありました。
世界にはいろいろな人がいます。一人ひとりの違いを認め、良いところを伝え合ったり、みんな違っていいんだよということを伝えるために、YMCAでは、この活動を行っています。
加茂こども園では独自の活動として、「言われて嬉しい言葉」をピンクの紙に書いて、自由に貼ってもらいました💕

素敵な言葉がたくさん集まりました✨


当日は、ホールに集まり、ピンクシャツデーのお話を聞きました👚


保育者による「ピンクシャツデーの劇」も見ました。


ピンクシャツデーのお話を聞いたり、劇を見たことで、子どもたちもいろいろな思いを抱いたようです。「(遊びに)まぜてって言った時に、男の子はダメって言われたことがあった」と話す子がいて、「そう言われたら悲しいよね」「そうだよね」とみんなで共感しあい、改めて考える機会にもなりました。
乳児部では、「みんなちがってみんないいんだよ」ということを絵を使って伝えました。
興味を持って指差す子もいました。


かわいいポーズで「ハイチーズ✌」



手作りのフォトスポットも大好評!






ピンクにあふれた1日となり、みんなの笑顔がさらに輝いていました🥰
これからもやさしい気持ちや思いやりの気持ちを大切にしていきます。
すずちー🐶